コンピュータの世界へ!
現在、エクスフィールドの代表者である僕は(左上写真)、小学校高学年頃からコンピュータに興味を持ちました。この頃はコンピュータの黎明期といえる時期で、
パソコンだけで(ハードディスクはもちろん付属ソフトなどはない)1台50万円もする時代でした。 本格的なパソコンが欲しくて、小4からアルバイトを続け、ついに中学2年の時に念願のパソコンを買いました!(めっちゃうれしかった♪)
趣味から仕事へ
その後は、 パソコン通信やゲームなどのプログラム開発に没頭。高校に入ると、学校でパソコン部を立ち上げ、後輩と共にコンピュータの勉強や情報交換などをして知識を拡げる中、個人的にアルバイトとして、父の友人の会社から業務用途のプログラム開発を請けることもしばしばありました。
卒業後は、コンピュータの専門学校に進み、基礎から学び直しました。その時に新聞部での活動が基となり、知識をビジネスへと活かしていくべく、同部の学友とリーフスクリプトという名で印刷業務を開始。
コンピュータ業界からの転換期
印刷業務を中心としたリーフスクリプトは、エクスフィールドの前身的存在で、この頃(19歳)から、独立ということに少しずつ興味を持ち始めました。しかし、プログラマとしての展望や自分の将来性に疑問をもち、違う分野にも挑戦していこうという気持ちが芽生えてきました。
それが書店開業でした。専門学校を卒業後、1年ほどサラリーマンをして資金を貯め、書店開業に向け企画の制作と(大阪にて)書店修行に取り組みました。
自分への迷いとチャレンジ
書店開業への準備もちゃくちゃくと進み、いよいよ立ち上げようと思った頃に開業予定地の周辺へ大型書店が軒並み登場。併せて現在の書店の流通システムでは、小規模の店舗で大型書店やコンビニと張り合うには物理的に難しく、経営はもとより開業資金の回収が困難なことを悟り、書店の開業を一時断念。
その後は、プログラム制作や印刷で小遣いを稼ぎつつ、数々のビジネス企画書を作ったり、仲間を集め、インターネット上での街づくりプロジェクト・インターネットマガジン「pit」を20人のメンバーで始めてみたり(このときに初めてHTMLを組んだ)、飲み屋で働いてみたり…、
ともかく自分発見への迷走の日々が続きました。
そして飲食業界へ・・・ (1997.12〜)
そんな折、高校時代の級友と空いている店舗物件の利用について考えていたところ、ふとしたきっかけから飲食店開業の話が持ち上がったのです。97年の9月頃のことでした。とんとん拍子に話が進み、97年の12月、22歳の僕は、やきとり屋「
炭焼串舟」を友人と共同経営という形でオープン。
再びコンピュータ業界へ! (2000.4〜)
焼き鳥屋を始め1年が過ぎ経営が安定してきた頃、取引先の酒屋さんからコンピュータ関係のお手伝いをきっかけにホームページ制作の依頼が入る。この時から少しずつコンピュータの仕事が増え始めてきました。一時は迷ったものの、長くコンピュータを武器に携わってきたぼくは改めて自分の存在意義や社会への貢献を意識するようになってきました。こうしてエクスフィールドを雛形的にスタートしたのが2000年4月。飲食店の経営と2足の草鞋の状態の中、多くの方々に助けて頂き、仕事も順調に増え、なんとか売上も年々伸びています。
2003年、新たな動き! (2003.1)
新しい年を迎えました。かねてより計画中であった広島進出を実行するべく、昨年(12月31日)、焼き鳥屋「炭焼串舟」を閉店しました。オープン以来5年以上経ち、お客さんも安定してきたところなので周りは大反対でした。スタッフには2年前から伝えてあったので無事それぞれの道に進むことができたので少し安心かな?
広島事務所オープン!(2003.4)
焼き鳥屋の閉店作業を経て、4月1日には念願の広島事務所をスタートすることができました(山口の事務所は本社として稼働中)。今年の動きとしては通常の仕事に加え、広島での仕事の拡大、プロデュースやシステム開発にも力を入れていくことと、計画中のいくつかのプロジェクトの企画を進行させていくのが主な動きになると思います。
新技術や新たなプログラム言語への挑戦!(2003.9)
ここ数ヶ月、新しい技術やプログラム言語を習得中です。特にFlashのActionScriptを使っての開発は面白いです。もともとオブジェクト思考言語として考えられているので発展性や将来性もありますし、現在のWEB開発に留まらず、今後のシステム開発にも取り入れてみようと頑張ってやってます。コンピュータ業界はサッカー選手。油断していると体が追いつけなくなってしまいます。脳も鍛えていかねば〜。
WEB業界への本格的な参入の決意!(2004.2)
近年、インターネット(WEB)業界というものがすごいスピードで発展していっています。エクスフィールドでは業務内容としてシステム開発やネットワーク構築などと共に、WEBサイト制作(ホームページ制作)を多く手がけてきましたが、WEBサイトの質の向上とWEB技術の進歩と共に、制作や管理にも非常に時間と労力を費やすようになりました。
これまではコンピュータに関する業務を広く扱っていましたが、この春から「WEBデザイン・制作」と「WEBサイトの運営・管理」に絞ることにしました。ものすごく変化の早い業界ですが、WEBサイト制作のプロフェッショナルの道を信念をもって歩んでいきたいと思います!